きんのあさ

菌と麻に秘められた可能性を探っていきます。どこまでも。

チェンマイ生活始まりました。

2年ぶり5本目のブログです。ひたすら溜め込んできたものを少しずつこれから吐き出していこうと思います。

 

この2年間で何を成し遂げてきたかと問えば、うーん、、、と唸るばかりですが、それもこれも、これから起きる何らかの出来事の布石として捉えることにしました。

 

 

さて、最近の日々の暮らしはどうかというと、チェンマイにひっそりと、小ぢんまりと酵素風呂をつくり、そのお世話に勤しんでます。

 

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 ※僕ではありません。プリミティブかつ最先端な酵素風呂の埋まり方。目の疲れが良くとれます。

 

与えれば返ってくる、というシンプルな法則が微生物の世界には常識としてあるようで、心を込めてお世話をすればするほど調子が良くなり、ほぼ毎朝セルフ酵素風呂で至福のひとときを味わってます。

 

本当にもう最高!の一言なんですが、包まれてる感覚やどばっと出る汗、入酵後の心地良い倦怠感などは体験した人にしかわかりません。ぜひとも多くの人に埋まってもらいたいですね〜。

 

 

そしてそして、まだ下半期に突入したばかりでありながら今年最大のハイライトとも言える、うさぶろうさんとの再会。

 

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場の落ち着いた雰囲気、細やかな心配り、日々の暮らしの丁寧さ、そして瞬間を大切に生きること。

 

何から何まで感動でしたが、超一流の世界に触れたことで人生の大きな指針がひとつ加わりました。

 

心地良い空間をつくる。うさとの服を華麗に着こなす。衣食住のすべてを整える。などなど。

 

「くらしとしごと」との向き合い方を見つめ直す、この上ない機会にもなりました。くらしとしごとは元をたどれば分け隔てられてなかったはずで、誰もが自分の『好き』を生きる糧にできる世の中の実現、望まれますねー。

 

そんなこんなで、自らを実験台にしつつ、これからは足取り軽く、心も軽く生きていこうと思います。